フラワーエッセンスとは?

【フラワーエッセンスって何】



もともと観葉植物が好きなので、
植物の力って気になっていたのですが、

「フラワーエッセンス」
響きはなんだか良い香りがしそうですよね。

でも実はフラワーエッセンスってお花の香りはしないのです。

何故ならお花のエネルギーを転写させているモノだから。

あらやだ、意味不明。と、私も思ってました笑

何年か前までは。

でも最近凄く気になり過ぎてきて、お勉強を始めたらしっくりくるんですよね。

お花のエネルギーは私達のメンタルを癒やしてくれる。

【病は気から】
そんな事を身をもって感じた昨年。

2021年はフラワーエッセンスをメニューに組み込みながら「癒し」と「調和」を。

何より楽しんで行きたいと思っております☆




【フラワーエッセンスとは】



フラワーエッセンスは、1930年代に英国のエドワード・バッチ博士が開発した植物療法です。

バッチ博士は腸内細菌から7種類の経口ワクチンを作った方なのですが、

気功師のように患部に手を当てて癒す力や、人体のエネルギー状態を見る力がある方だったようです。


人の身体の不調は、病原菌だけが原因だけでなく精神状態等の不安定さから来るものも関係してると気づいたそうです。


幼い頃から植物と触れ合う事が多かった博士は、そこに癒やしの力を発見しフラワーエッセンスを誕生させました。


ただフラワーエッセンスは西洋医学のお薬とは違います。

「これを使う事で病気が良くなる」とかではありません。

合う人もいるし合わない人もいる。
使う時期じゃない場合もあります。


自分自身の内面への気づきとメンタルのサポートをくれるモノなんです。





【フラワーエッセンスの作られ方】



フラワーエッセンスは名前からすると、お花の香りがする物だと思われがちです。

しかし、そこにはお花のエキスなどは一切入っていません。

フラワーエッセンスとは、それぞれのお花の持っているエネルギーを転写させたものなのです。


その作り方はとても不思議なものかもしれませんがご紹介しますね☆



  • 人間があまり踏み入れていない土地に咲く花を用意します。この時に大事なのは、一番綺麗に咲いている状態の花を選ぶ事。
  • 良く晴れた日の午前中9時辺りに、クリスタルの器に湧き水を入れてお花を浮かべます。
  • 太陽の照射エネルギーにより花の持つエネルギーが湧き水に転写されます。だいたいお昼前には終わるそうです。
  • マザーエッセンスと呼ばれるフラワーエッセンスが出来上がります。


※FUMPではアラスカで作られている

【アラスカンエッセンス】

を主に取り扱って行きます。

※花を摘み取る時は、人のエネルギーが入らないように葉っぱや木のピンセットなどを使います。

※湧き水であるという事も大事な要素。人があまり介入していないという事ですね。

※どんな花を選ぶかは、そのフラワーエッセンスを作っている方が感じ取ります。





私達も実際使う事でゆっくりですが、
気分が良くなって行くのを感じ、お店に取り入れる事にしました。



FUMPでは、ヒーリング効果のあるOWAYのヘッドスパとフラワーエッセンスの組み合わせを1番にオススメしております。

もちろん、フラワーエッセンスだけを他のメニューと組み合わせる事も可能です。


フラワーエッセンスを選ぶ時はお時間もゆったり頂きたいので、時間に追われていない時がオススメですよ☆